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<HSBCなどの口座開設方法>

いろんなサイトでHSBC香港の口座開設方法が紹介されている。

検索してそれらを参考にすれば、自力で香港に口座開設できる。

やってみれば 「意外と簡単だったな〜」 と思うはず。


また、HSBC香港のHPだけを見て自力で開設しようとしている人も、

口座開設代行業者のサイトを念の為に見ておくといい。

香港上海銀行の方針が変わることもあるので、その確認のためだ。


基本は

1.HSBCの口座開設アプリケーションに必要事項を記入しておき

2.住所の証明ができる書類(銀行発行の英文の残高証明など)

3.当然、パスポートも必要(外国に行くワケだから持っているはず)


などを香港上海銀行へ持って行き、口座開設したい旨を告げる。
*口座開設申請書はHSBC香港のHPからダウンロードできる。
  もしできなければ、意図的に口座開設を制限している時期だろう。
  よく探しても見つからなければ、メール等で問い合わせてみるとよい。


HSBCの口座開設窓口では、いくつか簡単な質問をされるが、

中学生レベルの簡単な英語なので、落着いてゆっくり返事すればよい。


但、申請書に書かれている英語は普段は使わない単語が多いので、

事前に辞書で調べて記入しておく方がよい。

どう書けばいいか迷う部分は、現地の窓口で尋ねて書けばよい。


残高証明は住所確認後、即、その場で返却してくれるので、

BOOM証券、フィリップ(輝立)証券などの口座開設にも使い回せる。
*個人的には、HSBCの投資口座を使いこなせるようになってから
  (香港から見た)外国株に投資できる他の証券会社の口座開設を勧める。

フィリップ証券(輝立証券)には日本人スタッフも数人在籍している。

分からない点については日本語でメールを送ればよいので安心だ。


BOOM証券やフィリップ証券へ投資資金を移動する場合は、

HSBCの自分の口座から振り込むのが確実だ。よく使われる方法に、

HSBCの小切手を手渡しするというのがあるが、あまりおススメしない。


HSBCの小切手は、受取人を指定する事ができるので、

他人の手に渡って金が盗まれるという事はないが、

手続きが遅れる、小切手そのものが紛失する、という可能性はありうる。


外国では、極力、人手というものを排する方が手堅いと考えておこう。


↑投資苑と併せて読むと
理解が深まりおススメ

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