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<プラザの行き方>
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バンコクのプラザ・エンターテイメント・コンプレックスは、3つの風呂屋から成る。 1階がキューピディー、2階がプラザ、6階がデライラー、の3店舗だ。 ペッブリーの”この周辺”では最も安心できるMPで、 マッサージ嬢のルックスも比較的ハイレベルなのでムダ足にはならない。 俺の武勇伝の中で、同僚たちに最も受けたネタの一つにキューピッドの逸話がある。
<タクシー> この店の周辺には、運転手に高額のバックマージンを払う風呂屋が多いので、 タイ語を話せない人がこの店の名前をタクシーに言うとウザイ目に遭う可能性大。 だから、「ロングレーム・ピン」 と言うのがベストだろう。(プリンスホテルの事) *「プリンス」 は最後の”ス”を発音しない。そして、「プリン」を早口で言うと「ピン」になる。 但、日本人的声調だと通じないかもしれないので、「PRINCE HOTEL」の方が無難かも。 下の写真を見ればわかるが、プリンスホテルとプラザは隣接している。 プリンスホテルの玄関前から奥(北)へ行くと、プラザの裏口になっている。
<バス>・・・ペッブリー沿いに住んでれば、安くて便利! プラトゥーナム方面から:Mit Samphan の交差点を過ぎて一つ目のバス停で下車。 *Mit Samphanは、ソイ・ナナ・ヌア×ペッブリーの交差点なので分かり易い。 そのバス停はペッブリー・ソイ39のすぐ近くにあり、ココからは徒歩5分弱。 地理を知らなくても、プリンスホテルの誘導看板が出ているので間違える事はない。 プリンスホテル前を通ってプラザの裏口へ進もう! 尚、ソイ39には風呂屋「EMBASSY(エンバシー)」*があるが、行かない方がいい。 *かなりバカであからさまだ。「2000−2500」とふっかけてきたので、「高いからいらない」と言うと、 「じゃ、値下げしてやる!1500−2000なら買うか?」と、少なくとも500B乗せていた事が分かる。 質もかなり低く、「あんなのでよくやっていけるな?!」と思うほどだ。運ちゃん頼みなんだろうね。 アソーク方面から:ペッブリー・ソイ36で下車。SAABの自動車ディーラーを過ぎ、 サイアムコマーシャル銀行も過ぎると7−11がある。その先がバス停だ。 但、巾の広い道で交通量も多いので、向かい側に渡る時には注意してね! 尚、58番や、38番と11番の一部はマッカサン通りを通るので良さそうだが、 バス停からは意外に遠く、夜には周辺がかなり暗くなるのでおススメできない。
<舟> ・・・ナーナー・ヌアで下船。 ナーナー・ヌアの船着場(橋の下)からは徒歩5分程度の一本道で簡単。 ただ・・・昼間はともかく、暗くなってからの船着場からの道は、 両サイドが貧民窟のような団地で、照明も少なくて徒歩だと気分的に凹む。 (ま、遅い時間には舟はないので、あまり関係ないか・・・) ウィッタユ - ナナヌア - ナナチャート の順番なので、間違えないようにね! *船着場の近くに日本国大使公邸がある。ホント、夜遊びにいい場所を確保しているね〜。
<遊び方> キューピディーと、プラザ・ディライラーとは入口が違うので注意
備考 : 6階のDELILA(ディライラー)はサイドラインのみ(タマダーは居ない)。 注 : 下記キューピディーの料金は割高な気がする。昔はプラザの方が高かったからね。
<追記>2001年の手帳を見ると、当時の料金は以下の通り。
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