<クィーンズパークプラザ遊び方>

バンコク、パタヤ、チェンマイ、プーケットなど、タイ全土どこにでもあるバービアだが、

クイーンズパークプラザは、バービアが数十軒集まったバービア・コンプレックスだ。


プラザ内のバービアほぼ全店にプー(スヌーカー=ビリヤード)があり、

飲みに来た客なら無料、または1ゲーム=20〜30バーツで遊べる。


早い店なら午後2時には開店しているが、普通のバービアは夕方4時頃から営業。

英語や日本人感覚では「ビア・バー」なんだろうけど、タイ語では「バービア」だ。
イサーン語は語順が逆で「ビア・バー」でいい。女が居るから「サオ・バー」と呼んだりもする

ホテル
インペリアルクイーンズパーク
の近くにあるから、
「クィーンズパークプラザ」
なんだろうけど・・・

タクシーには
「キーン(ズ)パー(ク)」
で通じる。

http://queenparkplaza.com/

場所
スクムヴィット・ソイ22。ホテルインペリアルクィーンズパークの斜め向かい
営業時間 店によりマチマチ。昼(2時頃)〜深夜(26時頃)。警察次第だが客がいれば4〜5時頃まで。
ソイ22に面した店は早目に閉店させられるが、奥に入れば営業している店が多い。


一般的にタイのバービアは、マンツーマンでオネエチャンが付いてくれる。

日本だと、スナックでは1グループに女が一人付くのが普通だが、

キャバクラならマンツーマンで女が付いてくれるでしょ?アレの廉価版だね。

だから、スナックで独りにされると寂しくてたまらないという人にも、

カジュアルなキャバクラという感じのタイのバービアはおススメだ。
客が増えた場合はこの限りではありません。ヘルプ要員を置いているワケではないからね。


ただし、ドリンクをねだられる事が多いが、それくらいは仕方ないね。

おごった飲み物に口もつけずに 「ダンスに行かなきゃ・・・」 と逃げられそれっきり、

という、ゴーゴーバーによくあるパターンがない分、マシだ。


オネエチャンたちの給料は安く、月給3500〜4000バーツの女も意外に多い。

もちろん、ドリンクのバック収入がなければ生活していけないので、

最低1本はおごってあげよう(飲物代の内、1本40バーツが女の取り分)。
若くて可愛いければ月給1万バーツ前後に跳ね上がるが、そんな女は数少ない。


主な客層はファランだが、日本人客もけっこう多く、多少の日本語は通じる。

観光客だらけの有名スポットに飽き飽きした人向け。

ナナプラザ、タニヤ、テーメーの女たちよりは良心的(?)

 

<<行き方>>

スクンビット・ソイ22に入れば徒歩5分弱で右側に出現する。
「ソイ22」という標識はなく、代わりに「sai nam phung サーイ・ナム・プン」という標識がある。

ホテル・リージェンシーパークを過ぎれば、もう目の前だ。


・ タクシーなら「スクムヴィッ・ソイ22、キーン(ズ)パー(ク)」でOK。最善策。

・バスだと・・・アソーク方面からなら、ソイ27〜31の間で下車すればOK、

エカマイ・トンロー方面からだと、エンポリアムの次のバス停(旧マンボー跡の近く)か、

その次のバス停(ソイ22を越えて最初のバス停)で下車するのがいいね。

・BTSだと、徒歩の距離がかなり長くなってしまうのでおススメしない。

(プロンポンかアソークか、なんだけど、どちらで降りてもほぼ同じ。)


ペイバー料  :
500バーツ (←平均値。店によりけり)
物件の取り分  :
S:2000、L:3000。 ←飽くまでも”言い値”。交渉可。
事前に交渉しておけば、ロング2000で行ける事が多い。

更新2008年3月

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