<バンコク から ビザ更新のための出国ルート>

 

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バンコク在住者のための、ビザラン先の考察のページ。
ビエンチャンで観光ダブルビザを取った後の、次の一時出国ルートの話です。

但、飽くまでもビザラン旅行のアイデア一例であり、

下記の状況はよく変わりうるという事は考慮に入れてください。
例えば ミャンマー国境はしばしば閉鎖される等。その他の項目も同様。

実践にあたっては、それぞれ状況を必ずご自身で確認してね。

本頁記載内容に誤り・変更等あっても当方は責を負いません。

 

<<基本方針 と その方法>>

★海外旅行保険は、クレジットカード付帯の無料のものだけで賄う★
★6ヶ月間で約7万円もの保険料を払う事は沈没組には耐え難い★
★更に、できるだけ長い期間をなるべくムダなく担保されるようにする★

当初の90日間は楽天カードで利用付帯。90日目以降はシティビザカードで切符を買って利用付帯の60日。
 合計で最長150日間の無料海外旅行保険となる。

★ビザは現状可能な最も有利なパターンの取得を前提とする★

当初の30日間は空路入国で無条件に許可される。以降はビエンチャンで観光ダブルビザを取得するものとし、
 それにより 60日×2回=120日間 がプラスされ、合計150日目の滞在が可能。

上記の通り、観光ビザダブルを取れば合計150日間滞在可能、
海外旅行保険も、シティカードを使えば合計150日間保障される。
ピッタリ同じ150日!なんてうまくできてるんだろう! (*`艸´)ウシシシ

<<理想のパターン例>> バンコクからの移動手段には飛行機を使わないものとする。

1日目
日本出国〜タイ入国。滞在許可延べ30日。 空路入国すれば、滞在許可は30日。
セミリタイヤ生活をお楽しみください
  
29日目
夜バンコク出発。 夜行バスまたは夜行列車。
30日目
午前中にノンカイ着。タイ出国&ラオス入国。 ビエンチャンで観光ビザダブル申請。
31日目
ビザ取得。タイ再入国。 1回目の観光ビザ使用。滞在許可60日
セミリタイヤ生活をお楽しみください
  
89日目
夜バンコク出発。夜行バスまたは夜行列車。   
90日目
午前中に出国ポイント着。タイ出国〜隣国入国 計算しやすくするため、隣国で宿泊する事に。
91日目
タイ再入国。バンコクへ戻るチケットを購入(注) 2回目の観光ビザ使用。滞在許可60日
セミリタイヤ生活をお楽しみください
この60日間はシティカードによる無料海外保険
150日目
タイ出国。日本へ帰国。 この日のうちに日本の自宅に戻っているのが無難

1日目.海外旅行保険は日本の自宅を出た瞬間から担保される。

29日目.夜行バス または タイ国鉄の夜行列車に乗り、ノーンカーイへ。

30日目.朝ノンカイ着、その足でラオスのビエンチャンへ移動し、観光ダブルビザ申請

31日目.タイのビザ貼付済みのパスポートが戻ってきます。その足でタイへ再入国。

90日目.この日には、またタイから外国へ一旦、出て行かねばならない。

 更に、日本を出てから90日目は、クレジットカード付帯の海外旅行保険が切れる日でもある。

 そこでの裏技は、シティビザカードでバンコクへ帰るチケットを買うという事。

 それにより、海外旅行保険が更に2ヶ月間無料でついてくるという寸法だ。


150日目.タイ国のビザ切れと、海外旅行保険切れが同時にやってくる日となります。

少なくともこの日のうちに日本に着くように、できれば自宅に着くように出国しましょう。

なお、90日目のタイ出国日の同日に、トンボ帰りでタイに日帰り再入国した場合は、

前日の149日目にタイ出国しなければならない。一日のオーバーステイなら罰金はないが、

後々、どんな因縁をつけられるか分からない。とにかく無難にいくのがコツである。


<<陸路で行けるタイ国境ポイント>>
 当然、出国スタンプを押してくれるボーダー限定

タイ側
隣国側
備考:逆時計回りの順に記載
ラオス国境
ミャンマー国境
チョーンメック ワンタオ ウボン〜パークセーの国際バス利用が便利
ムクダーハーン サワンナケート タイ東北部ムクダーハーン県
ナコンパノム ターケーク タイ東北部ナコンパノム県
ブンカーン パークサン ノーンカーイ県北東部ブンカーン郡⇒ブンガーン県に
ノーンカーイ ヴィアンヂャン タイ東北部ノーンカーイ県
ターリー ケンタオ タイ東北部ルーイ県。ムアンルーイ郡の西
フアイゴーン ナムングン タイ北部ナーン県北部 チャルームプラキアット郡
チェンコーン フアイサイ タイ北部チェンライ県北東部
メーサーイ タチレイ タイ北部チェンラーイ県北部
メーソート ミャワディ タイ北部ターク県西部
ラノーン コートーン タイ南部ラノーン県

カンボジア は、近すぎるのと、ビザ代1000バーツかかるので却下。
アランヤプラテート〜バンコク の48バーツをクレジットカード払いは拒否されると思う。
  ビザ代は、バンコクのカンボジア大使館で取っておけばUS$20で済むが、面倒くさいね。
  
ミャンマーも入国税US$10徴収されるが、換算すると約300〜350バーツにすぎない。
  エカマイバスターミナルでトラート行き切符をクレジットカードで買える可能性はあるが、
  たった200バーツ強なので申し訳ない気がする。2席分または往復なら500バーツ近くになるので
  クレカで売ってくれそうだから、その場合はハートレック:コッコンというルートがあるが。

マレーシア へ行くなら、飛行機を使う方が良いと俺は思うので却下。
エアアジアで安く行ける可能性があるし、タイ深南部は危険だし、陸路は時間かかりすぎ。
  つまりエアアジアのプロモーションで予約するのが得なので、この記事の趣旨にそぐわない。

それでは、次ページ から、具体的な手順について書いてみるよ!

2011/11
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