<バンコク から ビザ更新のための出国ルート>

 

INDEX

フーフー岡村の
タイセミリタイヤ生活
マニュアル
HOME

タイ株・2年で2倍!
・俺のやり方
・基本知識

株・FX・先物で生活する

タイで働く

タイ語を話そう!

暮らしのミニ情報
・空港から市内へ
・バンコク市内交通
・アパートの探し方
・ホテルの選び方
・ビザの取り方
・観光ビザの延長
・ビザラン出国ルート
・カジノバス
・歯医者に行く時は
・病院無料バス時刻表
・搭乗拒否されたら
・無料の海外旅行保険
・レートのいい両替屋
・服の修理・すそ直し
・時計修理と合鍵作り
・靴の修理
・フィットネスクラブ&プール
・パンティッププラザでパソコン修理
・日本帰国で再就職

タイで内職&副業

バンコクの遊び方

どうでもいいネタ

LINK

フーフー岡村の
タイ語講座(新)

バンコク駐在員日記

タイ沈没マニュアル

バンコク駐在員になるまで

タイ料理あれこれ

セミリタイヤ日記

バンコク在住者のための、ビザラン先の考察のページ。
*ビエンチャンで観光ダブルビザを取った後の、次の一時出国ルートの話です。

但、飽くまでもビザラン旅行のアイデア一例であり、

下記の状況はよく変わりうるという事は考慮に入れてください。
*例えば ミャンマー国境はしばしば閉鎖される等。その他の項目も同様。

実践にあたっては、それぞれ状況を必ずご自身で確認してね。

本頁記載内容に誤り・変更等あっても当方は責を負いません。

 

<<基本方針 と その方法>>

★海外旅行保険は、クレジットカード付帯の無料のものだけで賄う★
★6ヶ月間で約7万円もの保険料を払う事は沈没組には耐え難い★
★更に、できるだけ長い期間をなるべくムダなく担保されるようにする★

⇒当初の90日間は楽天カードで利用付帯。90日目以降はシティビザカードで切符を買って利用付帯の60日。
 合計で最長150日間の無料海外旅行保険となる。

★ビザは現状可能な最も有利なパターンの取得を前提とする★

⇒当初の30日間は空路入国で無条件に許可される。以降はビエンチャンで観光ダブルビザを取得するものとし、
 それにより 60日×2回=120日間 がプラスされ、合計150日目の滞在が可能。

上記の通り、観光ビザダブルを取れば合計150日間滞在可能、
海外旅行保険も、シティカードを使えば合計150日間保障される。
ピッタリ同じ150日!なんてうまくできてるんだろう! (*`艸´)ウシシシ

<<理想のパターン例>> バンコクからの移動手段には飛行機を使わないものとする。

1日目
日本出国〜タイ入国。滞在許可延べ30日。 空路入国すれば、滞在許可は30日。
〜
セミリタイヤ生活をお楽しみください
  
29日目
夜バンコク出発。 夜行バスまたは夜行列車。
30日目
午前中にノンカイ着。タイ出国&ラオス入国。 ビエンチャンで観光ビザダブル申請。
31日目
ビザ取得。タイ再入国。 1回目の観光ビザ使用。滞在許可60日
〜
セミリタイヤ生活をお楽しみください
  
89日目
夜バンコク出発。夜行バスまたは夜行列車。   
90日目
午前中に出国ポイント着。タイ出国〜隣国入国 計算しやすくするため、隣国で宿泊する事に。
91日目
タイ再入国。バンコクへ戻るチケットを購入(注) 2回目の観光ビザ使用。滞在許可60日
〜
セミリタイヤ生活をお楽しみください
この60日間はシティカードによる無料海外保険
150日目
タイ出国。日本へ帰国。 この日のうちに日本の自宅に戻っているのが無難

1日目.海外旅行保険は日本の自宅を出た瞬間から担保される。

29日目.夜行バス または タイ国鉄の夜行列車に乗り、ノーンカーイへ。

30日目.朝ノンカイ着、その足でラオスのビエンチャンへ移動し、観光ダブルビザ申請。

31日目.タイのビザ貼付済みのパスポートが戻ってきます。その足でタイへ再入国。

90日目.この日には、またタイから外国へ一旦、出て行かねばならない。

 更に、日本を出てから90日目は、クレジットカード付帯の海外旅行保険が切れる日でもある。

 そこでの裏技は、シティビザカードでバンコクへ帰るチケットを買うという事。

 それにより、海外旅行保険が更に2ヶ月間無料でついてくるという寸法だ。


150日目.タイ国のビザ切れと、海外旅行保険切れが同時にやってくる日となります。

少なくともこの日のうちに日本に着くように、できれば自宅に着くように出国しましょう。

なお、90日目のタイ出国日の同日に、トンボ帰りでタイに日帰り再入国した場合は、

前日の149日目にタイ出国しなければならない。一日のオーバーステイなら罰金はないが、

後々、どんな因縁をつけられるか分からない。とにかく無難にいくのがコツである。


<<陸路で行けるタイ国境ポイント>>
 当然、出国スタンプを押してくれるボーダー限定

タイ側
隣国側
備考:逆時計回りの順に記載
ラオス国境
ミャンマー国境
チョーンメック ワンタオ ウボン〜パークセーの国際バス利用が便利
ムクダーハーン サワンナケート タイ東北部ムクダーハーン県
ナコンパノム ターケーク タイ東北部ナコンパノム県
ブンカーン パークサン ノーンカーイ県北東部ブンカーン郡⇒ブンガーン県に
ノーンカーイ ヴィアンヂャン タイ東北部ノーンカーイ県
ターリー ケンタオ タイ東北部ルーイ県。ムアンルーイ郡の西
フアイゴーン ナムングン タイ北部ナーン県北部 チャルームプラキアット郡
チェンコーン フアイサイ タイ北部チェンライ県北東部
メーサーイ タチレイ タイ北部チェンラーイ県北部
メーソート ミャワディ タイ北部ターク県西部
ラノーン コートーン タイ南部ラノーン県

カンボジア は、近すぎるのと、ビザ代1000バーツかかるので却下。
*アランヤプラテート〜バンコク の48バーツをクレジットカード払いは拒否されると思う。
  ビザ代は、バンコクのカンボジア大使館で取っておけばUS$20で済むが、面倒くさいね。
  
ミャンマーも入国税US$10徴収されるが、換算すると約300〜350バーツにすぎない。
  エカマイバスターミナルでトラート行き切符をクレジットカードで買える可能性はあるが、
  たった200バーツ強なので申し訳ない気がする。2席分または往復なら500バーツ近くになるので
  クレカで売ってくれそうだから、その場合はハートレック:コッコンというルートがあるが。

マレーシア へ行くなら、飛行機を使う方が良いと俺は思うので却下。
*エアアジアで安く行ける可能性があるし、タイ深南部は危険だし、陸路は時間かかりすぎ。
  つまりエアアジアのプロモーションで予約するのが得なので、この記事の趣旨にそぐわない。

それでは、次ページ から、具体的な手順について書いてみるよ!

2011/11
観光ビザの延長 <
暮らしの情報 に戻る
> ビザラン具体的手順